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| 知多四国八十八ヵ所霊場は文化6(1809)年3月17日、亮山上人が弘法大師の夢告により開創を決意されたのに始まり、弘法大師は三河より舟路で南知多大井の聖崎へご上陸されたと伝えられています。 現存する弘法大師上陸像が海際に立つここ聖崎の地、地下1500メートルに及ぶ深さから、まだ汚されていない太古の水が湧出したのは1993年。 弘法大師の想に心をかたむけ、日間賀島、篠島、遠くは渥美半島伊良湖を望む、穏やかな三河湾の美しい景観をお楽しみ頂ける“いやしの空間”を計画しています。 |
| 源泉名 | 弘法の湯 |
| 泉温 | 41.9℃ |
| 湧出量 | 約100リットル/分 |
| 泉質 | ナトリウム−塩化物強塩泉(高張性アルカリ性温泉)(旧 強食塩泉) |
| 適応症 | @温泉に一般的適応症 神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病 A 温泉の忌避症 急性疾患(特に熱がある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期) |
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